英検準1級 2次試験

2個前の投稿で、1次試験受かったらもう合格かのような書き方をしたと思います。
2次試験の合格率89%というデータをどこかで見たことがあったので超楽観視していました(平均すると80%らしいです)。

しかし、面接の3日前くらいに気付きました。

89%というのは「1次合格者の中の89%」ということを。

89%というのは確かにめちゃくちゃ高い合格率です。でもほとんど力が均衡した集団の中で、見方を変えれば「11%は落ちる」のです。

結果は何とか合格。

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面接のスコアは3つのカテゴリーから成っていて、1.ナレーション(4コマ漫画の解説)2.質疑応答 3.アティテュード(態度)となっています。

アティテュードは日本語にすると「態度」となります。私はハキハキ元気に喋るほうではないのですが、”態度”は満点でした。面接官はそんな表面的なところは見ていないようです。挨拶はするに越したことはありませんが、私はほとんどしませんでした(それを推奨してるわけではありせん)。なぜ挨拶をしなかったか、なんとなくです(笑)。
ただし本当に最低限度のこと、入室のときにハローくらいは言いましたし、カードを渡されたときにサンキューくらいはいいました。

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ナレーションは2分間の時間を与えられます。私は1分くらいで全て言い尽くしたので、”that’s it”と言い終了しました。自分でも時間がかなり余っていると感じていましたが、だって言うことは言ったのですから、無理に付け足すことはないだろうと思ったのです。すると面接官が”are you finished?”とややビックリしたように聞いてきたので、あ、これはちょっとまずかったのかなと思いました。

今思いましたが、”Did you finish?”ではなく”Are you finished?”って言うんだなぁ、へーさすが面接官

 

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