作業環境

鉛筆に返る

最近、鉛筆に凝っています。
もうはっきり覚えていませんが、鉛筆を使っていたのは小学校高学年くらいまでのような気がします。鉛筆を使っていたことは確かに覚えていますが、いつまで使っていたかまでは覚えていません。中学のときはシャープを使っていたと思います。鉛筆よりも効率がよく利便性が高いのが大きな理由でしょうか。

それ以来なので30数年間鉛筆を使っていませんでした。
試験の時など、問題用紙によく”HBの鉛筆又はシャープペンシルを使用し・・・”みたいに書かれているのを見て、「鉛筆を使う理由ってあるのか?」と思っていたくらいです。

でもシャープやペンを使ってるときずっと思っていたことがあります。それは”重い、ごつい”ということです。紙に書くのにこんな機械みたいなものを使う必要があるのか、と思っていました。

鉛筆の場合、シャープに比べ非常に軽いので”機械”を使ってる感はなくなります。
でも鉛筆に返ったもっとも大きな理由は、”鉛筆のほうがカッコいい”からです。

シャープやペンのいろいろな種類、高いものから安いものまで買って使ってみましたが、なにを使っても”カッコつかない”んです。絵にならないというか・・・

鉛筆は高いものではないですが、不思議と絵になります。

私はSTABILOというメーカーの鉛筆が好きです。ステッドラーやファーバーカステルも持っていますが、特にSTABILOがお気に入り。なんというかスタビロはより日常というかなんというか。ステッドラーやファーバーカステルよりもなにかこうポップというかカジュアルな感じがするスタビロ。多分そのロゴによるものが大きいんだと思います。
いままでずっとイタリアとかスペインのメーカーなのかなと勝手に思い込んでいましたがドイツのメーカーでした。
ということは私の持っている鉛筆は全てドイツ製品ということになります。

pencil

現在私の机の上にあるペン立てには鉛筆しか入ってません。

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全てSTABILOの鉛筆です。上からオペラ、オセロ、イグザム グレード。上から値段の安い順です。確かに一番安いオペラは紙に引っ掛かる感じがします。書いている時の音で表現すると”ガリガリ”みたいな。一番下のイグザム グレードはその名の通りEXAM(試験)のGRADE(等級)、試験の時に使っても大丈夫なレベルという意味だそうです。ですから紙にさらさらと書けます。音でいうと”スルスル”のような。鉛筆なんてどれでも同じだろうと思っていましたが、今回いろんな鉛筆を使う事で初めて違いがあることに気付きました。もっとも私はガリガリでもスルスルでも気にしませんが。
ガリガリはガリガリで鉛筆らしくて良いとさえ思っています。そこまで滑らかさに拘ってはいません。と言いつつ試験のときにはイグザムグレードとかファーバーカステルを使うと思いますが(笑)

あと消しゴムは日本製を使っています。ずっとMONO消しゴムが最高と思っていましたが、最近はFOAM消しゴムにはまっています。

eraser

柔らかさとか、消え方は正直どっちがいいのか分かりません。それだけ性能的には均衡していると思います。ただFORMのほうが薄くて面積が大きいぶんエッジが多い(分かりますかね?)のでその分消すという性能については微妙に上かなという気がします。

今日ステッドラー1ダースが届きました。

pencil_3

STABILOがそうだったのでてっきり最初から削られた状態で入ってるのかなと思っていたら、

pencil_4

削られてはいませんでした。日本の鉛筆と同じです。

最初から削られているのは便利ですね。

以上、最近の鉛筆ブームについてお伝えしました。

 

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