ゲームとは「楽しませるもの」
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一見当たり前のようですが、これを意識してゲーム開発するというのはなかなか難しい、また、これを意識して作られたゲームもそう多くはないような気がします。

私の今までのゲーム作品、このことを意識して作った記憶はありません。その当時は意識していた時期もあったかもしれませんが。

上のような意識で作業することが理想ですが、ゲームを作るということは膨大なスキルの習得が必要になります。ゲーム開発やり始めの次期は、まずはとにかくゲームを「作り上げる」ことが必要であり、それにまい進するだけでもいいと思います。というか、本気で商業レベルのものを作ろうとしたら、そうなるでしょう。中途半端に意識だけ優等生であるより、むしろそのほうが、粗削りでも良いものができると思います。

で、その時期を乗り越えたら、つまり、がむしゃらに高度なゲームを自分で作ることができるようになったとき、上の意識を持ちながらゲーム開発を開始する時です。

ゲームは人を楽しませるのも。

そして、そのゲームを作る人は人を楽しませることができなければならない。楽しませる技術がなくても「楽しませようとする」人でなければならない(こっちのほうが大事)。

と思うのです。特にゲームで楽しませる、という意味ではなく、何でもいいのです、とにかく人を楽しませれば。どんな仕事でもそうだと確信していますが、裏の見えない苦労は表の作品(仕事)に必ず現れると思っています。

常にゲームをやる人が楽しめるような仕組み、流れを作り出せばいいんじゃないでしょうか。

 

 

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